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テンポの良さがウリ「ABYSS-殺人クラブ-」

 とある学校の夜から深夜にかけて、殺人儀式が行われているようです。

 その殺人儀式中は、レイプや殺人などの凶悪犯罪を犯しても罰せられることはないそうです。その代わりに「ABYSS」独特の「ルール」というものがあるそうですが……。

 このご時世に何と物騒な儀式を行うのだろう、そんなことを思いながらゲームをプレイしてみました。

 詳細は以下から。
 「ABYSS」は人の命を使った娯楽-ゲーム-だ。

 無作為に選ばれたターゲットは、スポーツマンシップのかけらもない勝負に強制的に参加させられる。その学校の関係者であるのなら、生徒、先生、老若男女関係なく選ばれる。

 あまりに身勝手なシステムだ、と貴方は憤りを覚えるかもしれない。人の命を玩具にするヤツなんて最低のゲス野郎だと怒るかもしれない。なにより、このゲームの登場キャラクターのほとんどは人の命や尊厳を凌辱することに喜びを覚える連中ばかりだ。

 選ばれたターゲットは「ABYSS」にひたすら抵抗する。家族のために、恋人のために、愛する者のために。皮肉なことに、その希望を求めてあがく姿は美しいし、面白い。私たちが「ABYSS」というシステムに組み込まれる瞬間がプレイ中に存在するだろう。それが、ヒロインが凌辱されているときか、ヒロインと愛し合っているときかは貴方次第だ。


 システム面は、標準的なビジュアルノベルタイプ。秀でたところもないが、プレイに支障が出るところもない。可もなく不可もなくといったところか。

 エロは、あまり使えなかった。序盤に輪姦シーンやレイプシーンがあったが、中盤に入ってから主人公とヒロインの和姦シーンオンリーになってしまった。頑張ればギリギリ抜ける、といったレベルなので期待しないほうがいいだろう。


 まだ完結していないゲームで、4つのルートしかプレイできないが遊び応えは十分(ひとつのルートで二時間は楽しめる)。価格面でも735円と非常にリーズナブル。プレイ中、まだるっこしさを一切感じさせないテンポの良さもウリの一つだろう。

 同人ゲームノベルの最高峰に属する本作を貴方にも体験してほしい。

 制作は 同人ゲームサークルFestival
 ご購入は、↓のリンクからどうぞ。
 
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